10月19日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、元メジャーリーガーでプロ野球選手の川﨑宗則がクレー射撃に初挑戦。スポー…

10月19日放送の『ABEMAスポーツタイム』で、元メジャーリーガーでプロ野球選手の川﨑宗則がクレー射撃に初挑戦。スポーツ選手人生をかけた“転身”への第一歩を番組内でお披露目した。
以前、番組内で占い芸人のラブちゃんことLove Me Doに「クレー射撃で世界一になるかもしれない」と予言された川﨑は、その才能を確かめるべくクレー射撃に挑戦することに。番組MCの西澤由夏アナとともに、群馬県富岡市にあるぐんまジャイアント総合クレー・ライフル射撃場を訪れた。
クレー射撃歴32年のベテラン中川和彦氏が2人を出迎えたが、「世界一を目指してるので…」と教えを請う川﨑に対し、中川氏は「まだ銃の所持許可は持っていないですよね? ですので(実物を)撃つことはできないです」と、厳しい現実を言い渡す。
そこで川﨑は、リアルなシミュレーターでクレー射撃を体験することに。構えから基本ルールまでイチからレクチャーを受け、1ラウンド25枚のクレー(粘土製の皿)の割れた数で得点が決まるクレー射撃にさっそく挑戦した。

川﨑は一発目から次々とクレーを割ってみせ、初めてとは思えない才能を披露。初回の5発を全てヒットしてみせ、「とりあえず日本一から始めようかなと。獲りいこうかなと…」と本気でクレー射撃への転身を考えているような表情を見せると、中川氏も「すごくいい。やっぱり動体視力が違う」と称賛した。
今回の挑戦で、体力面でも集中力の持続という面でも不安定さを感じたという川﨑は、「まず体力を戻さないといけないことがわかった」と今後の課題も吐露。しかし、同行した西澤アナはなんと15発を全てヒットさせたそうで、その才能を目の当たりにしたことで「僕の世界一への道は西澤さんによって絶たれました!」と、転身はあっさり諦めたようだ。
(ABEMAスポーツタイム)