◇国内男子下部ACNツアー最終戦◇ディライトワークスJGTOファイナル 2日目(23日)◇取手国際GC東C(茨城)◇6…

中西直人が首位に立った(提供:JGTO)

◇国内男子下部ACNツアー最終戦◇ディライトワークスJGTOファイナル 2日目(23日)◇取手国際GC東C(茨城)◇6811yd(パー70)

37歳の中西直人が2打差5位から6バーディ、1ボギー「65」でプレーし、通算10アンダー単独首位で最終日を迎える。プロ16年目でのツアー初優勝を狙う。

1打差の9アンダー2位にともに未勝利の出利葉太一郎内山遥人。8アンダー4位にレギュラー1勝の小鯛竜也、今季下部1勝の古川龍之介が続く。

単独首位スタートの青山晃大は「72」と落として5アンダー15位。

シーズン最終戦である今大会のポイント配分は通常大会の1.5倍(優勝810pt、2位405pt、3位292.5pt…10位87.75ptなど)。終了後の年間ポイントランキング1位に来季レギュラーツアーのシード、ランク2位~20位までに第1回リランキングまでの出場権が与えられる。

ポイントランキング2位の福住修、同3位の岡田絃希は1アンダー65位、同1位の若原亮太はイーブンパー74位、同4位の山本大雅は1オーバー86位で予選落ちした。802.037pt差で同18位につける藤本佳則(3アンダー37位)までに逆転年間王者の可能性がある。

<上位成績>
1/-10/中西直人
2T/-9/出利葉太一郎内山遥人
4/-8/小鯛竜也古川龍之介
6T/-7/松本正樹北村晃一植木祥多三木龍馬宮城慎太郎田中章太郎