23日、ドラフト会議が行われ、1位指名が決定した。 158キロ右腕・石垣元気投手(健大高崎)はロッテ、オリックスの2球団…
23日、ドラフト会議が行われ、1位指名が決定した。
158キロ右腕・石垣元気投手(健大高崎)はロッテ、オリックスの2球団の競合の末、ロッテへ。そしてドラフトの目玉・立石 正広内野手(高川学園)は、阪神、日本ハム、広島の3球団の競合の末、阪神に決まった。
佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)はDeNA、ソフトバンクの2球団が競合するというサプライズ。結果、ソフトバンクが交渉権を獲得した。
ハズレ1位の顔ぶれも決まり、高校生では延岡学園の藤川敦也投手もオリックスから1位指名された。