田中パウロ淳一のInstagram(@tanakapaulojunichi)の投稿が、静かな感動を広げている。【画像】田…

田中パウロ淳一のInstagram(@tanakapaulojunichi)の投稿が、静かな感動を広げている。

投稿では、田中が過去にチームで共に戦った工藤壮人との思い出を振り返っている。2022年、山雅のホームでの会話を回想し、「次は宮崎で待ってる」と交わした言葉が最後になったという。

田中は現在も現役選手として活躍し、数々のクラブを渡り歩いてきた。工藤は、チームに情熱を注いだ選手であり、多くの選手から慕われていた人物だ。投稿には、亡き戦友への深い敬意と感謝の想いがにじむ。

スポーツの現場では、勝敗以上に人と人との関係が人生を形づくる。田中の言葉は、グラウンドの外にも息づく「チームの記憶」を思い出させてくれる。別れの中にある“継承”こそ、彼がいまも走り続ける理由なのかもしれない。

この投稿には「工藤選手もここまで這い上がったパウロ選手見て絶対に天国で喜んでますよ。これからも応援し続けます!」などのコメントが寄せられた。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部