ロサンゼルス市内の寿司店で元同僚と「嬉しい再会」を果たした菊池雄星(C)Getty Images エンゼルスの菊池雄星が…

ロサンゼルス市内の寿司店で元同僚と「嬉しい再会」を果たした菊池雄星(C)Getty Images

 エンゼルスの菊池雄星が、現地時間10月21日に自身のインスタグラムを更新。西武時代の“元相棒”との奇跡的な再会を喜び、2ショットを投稿した。

 菊池は「昨日、家族と共に『Matsuhisa』へ、お寿司を食べに行きました」と報告。「Matsuhisa」とは、ロサンゼルス市内のビバリーヒルズにある寿司店で、松久信幸氏が1987年にオープン。そこで思わぬ人物から声をかけられた。

【写真】菊池雄星と現在は寿司職人の吉見太一さんとの2ショットを見る

「雄星!久しぶり!」。こう呼びかけたのは、元西武の吉見太一さん。「振り返ると、ライオンズ時代の9年間、ブルペンキャッチャーとして、毎日のようにボールを受けていただいていた吉見太一さんが、寿司職人として働いていらっしゃいました」と書き込んだ。

 現在45歳の吉見さんは、2005年の大学生・社会人ドラフト3巡目指名で西武に入団。菊池が新人だった2010年をもって現役を引退し、ブルペン捕手に転身。菊池を含め、レオの投手陣を陰で支えてきた。

「今年一番のサプライズ!」と振り返った左腕は、「まさか、吉見さんの作ったお寿司をいただく日が来るとは。しかも、名店『NOBU』の発祥の地『Matsuhisa』で」と大感激だ。

 また「息子に玉子焼きを作っていただき、ご馳走になりました」とも明かし、厚焼き玉子の握り3貫の写真も掲載。最後は「本当に嬉しい再会。また行きます」と誓い、締めくくった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】ヤ軍伝説ジーターが異論 衝撃の10K&3HRでも大谷翔平を“史上最高”としない理由「まだ長いキャリアの積み重ねが必要だ」

【関連記事】菊池雄星妻が明かす夢の球宴の舞台裏 プライベートジェットで移動、豪華食事…「そんなにモリモリといきますか!」

【関連記事】「本当になんてやつだ…」大谷翔平の伝説的な3HR&10Kにブルワーズナインは何を思ったのか 敵ベンチにも溢れた「史上最高」への興奮