来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第153回北信越地区大会(富山)は、史上初の新潟県勢同士の決勝の結…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第153回北信越地区大会(富山)は、史上初の新潟県勢同士の決勝の結果、帝京長岡が日本文理を破って初優勝を果たした。
秋季大会での同県同士の決勝カードは、2022年の北陸-敦賀気比(ともに福井)以来、3年ぶりだった。2000年以降、同県同士での決勝戦は7度目だったが、いずれも翌年のセンバツには決勝に進んだ2校が選出されている。
今年はこれまで秋の北信越で、唯一同県決勝がなかった新潟同士の決戦。地域性の問題もあるだろうが、来年のセンバツに帝京長岡、日本文理の2校が選ばれれば、大会初の一般枠での新潟県勢2校の出場となる。
なお、もしそうなった場合、北信越地区で同県から複数校センバツ出場がないのは富山県だけとなる。