22日、日本ハムが戦力外選手を発表した。 福田 俊投手(横浜創学館)は主に中継ぎとして通算72試合登板したが、今季は一軍…

22日、日本ハムが戦力外選手を発表した。

 福田 俊投手(横浜創学館)は主に中継ぎとして通算72試合登板したが、今季は一軍で登板がなかった。二軍では17試合で防御率1.80と好成績を残している。また、石川 直也投手(山形中央)は19年に60試合登板したが、2年連続で一軍で登板がなかった。また、育成の山本 晃大投手(佐久長聖)、平田 大樹外野手(瀬田工)も戦力外。

 日本ハムは引退を含め支配下4人が退団し、65人でドラフトに臨む。ドラフトの状況次第ではまだ追加の戦力外もありそうだ。