【SVリーグ】東レアローズ滋賀 1ー3 ヴィクトリーナ姫路(10月18日・女子第2節)【映像】「いきなり落ちる」驚きの魔…
【SVリーグ】東レアローズ滋賀 1ー3 ヴィクトリーナ姫路(10月18日・女子第2節)
女子バレーで期待の19歳が放った鋭く落ちる魔球のようなサーブにアリーナがどよめく一幕があった。
10月18日に行われた大同生命SVリーグの女子第2節で、東レアローズ滋賀はヴィクトリーナ姫路と対戦。第4セットを18―24と追いかける展開で、1週間前の第1節でSVリーグ初得点を記録したばかりの花岡千聡が得意のサーブで相手を翻弄してみせた。
ネットを超えてから鋭く落ちる“魔球サーブ”を前に、姫路の選手は一度、重心を後ろに傾けてから前に出される形となりレシーブできず。花岡はサーブからこの試合で2つ目となるポイントを獲得するとアリーナがどっと沸いた。
姫路がマッチポイントに迫る中でのサーブポイントはSNSでも話題を集め、ファンからは「花岡サーブ上手いなほんま」と、称賛の声が寄せられていた。
この試合、結果的に東レ滋賀はセットカウント1―3で敗戦。翌日の試合も含め開幕から4連敗と厳しいスタートとなっているものの、花岡や結束美南という2人の10代の選手が躍動していることはポジティブな要素だ。今年3月のデビューから早くも中心選手となっている彼女らを軸に立て直しを図れるか、今後のチームに注目が集まる。(ABEMA de J SPORTS/SVリーグ)