【WWE】RAW(10月20日/日本時間21日/カリフォルニア・サクラメント)【映像】筋肉“美ボディ”が露わ 気合のセク…
【WWE】RAW(10月20日/日本時間21日/カリフォルニア・サクラメント)
元チアリーダーの美女レスラーが王者相手に大暴れ。気合のセクシー所作で鍛え抜かれた美ボディを露わにするとファンからも「脱いだ」「いい体してんね」「マッスルポーズ、筋肉すごかった」「本当に強くなったな」など驚嘆の声が上がった。
WWE「RAW」で行われた女子インターコンチネンタル王座戦。王者ベッキー・リンチ対マキシン・デュプリの一戦は、地元サクラメントの声援を背に“美しき劣等生”マキシンが躍動。予想外の熱戦と波乱の結末で大きな反響を呼んだ。
前回のノンタイトル戦ではリングアウトによるサプライズ勝利を収め、王者ベッキーを破ったマキシン。レスラー歴3年、“可愛いだけが取り柄”と揶揄されてきた落ちこぼれレスラーへの敗戦に、ベッキーも心穏やかではなく、ついにベルトを懸けたリベンジマッチに臨むことになった。
序盤はベッキーのラフファイトに押され気味だったマキシンだが、切り返し技や師匠ナタリア仕込みのグラウンド技を駆使し、俊敏な動きで主導権を奪う。ドロップキック、スナップ・スープレックス、ジャンピング・レッグドロップなど練習の成果と成長を印象づける攻撃を次々と繰り出した。
ベッキーは冷静を装いつつも次第に苛立ちを募らせ、反撃のマンハンドル・スラムを狙うが、マキシンが切り返す。長い脚を活かした驚異のリバースキックでニアフォールを奪うとマキシンが試合の流れを完全に掌握した。
リング中央で美しいブリッジを描くフィッシャーマン、得意の倒立パフォーマンスから、自信の象徴となった“ダブルショルダー”を下ろし、己を鼓舞するセクシー所作を発動。筋肉質の美ボディを誇示するとファンからは「脱ぐんかい」「いい体してんね」「セクシー」「今のマキシンのマッスルポーズ、筋肉すごかった」など歓声が飛んだ。
その後もニアフォールを連発し、グーパンチの打ち合いでも互角に渡り合うマキシン。試合中盤には、長年パワハラに耐えた末に元師匠チャド・ゲイブルから“盗んだ”アンクルロックを二度も決め、ベッキーを焦らせる場面を作った。
ピンチの連続で追い詰められたベッキーは、ついにIC王座ベルトでマキシンの後頭部を殴打するという暴挙に出て反則負け。ベルトを守るためになりふり構わぬ“ズル発動”に観客のブーイングが響き渡った。
前回のリングアウト勝ちは“まぐれ”にしたかったベッキーだが、再びマキシンに追い込まれる形となったことを受けABEMA解説もりおも「マキシンがここまでベッキー・リンチを追い込んだということ」とその健闘を称え、ファンからも「数カ月前のマキシンから考えれば成長した。ちょっと感動する」「努力の成果が出てきたな」「応援したくなるのは才能」とエールが相次いだ。(ABEMA/WWE『RAW』)