西武は明治大・小島 大河捕手(東海大相模)の1位指名を公表した。 今秋のリーグ優勝に貢献し、秋のリーグ戦では8試合で28…

西武は明治大・小島 大河捕手(東海大相模)の1位指名を公表した。

 今秋のリーグ優勝に貢献し、秋のリーグ戦では8試合で28打数12安打、1本塁打、7打点、打率.429を記録した。通算80安打、打率.345、7本塁打を記録している。

 打てる捕手として評価が高い小島を最大限に評価した。西武はこれまで打撃型捕手の評価が高い。捕手自体の1位指名は13年の森 友哉(大阪桐蔭)以来、12年ぶり。大学生に遡れば、01年、ドラ1に相当する自由枠で獲得した細川亨以来、24年ぶり。純粋なドラフト1位ならば、高木 大成以来、30年ぶりとなる。

 西武の名捕手・伊東勤も81年のドラフト1位である。球団名が西武になったのは78年からで、捕手ドラ1は6人いるが、全員が一定以上の活躍を見せている。

 小島の交渉権を獲得して、その実力を大きく発揮すれば、西武の攻撃力は大きく上がることは間違いない。