21日、秋季関東大会準々決勝の第1試合、花咲徳栄が10対0で甲府工で6回コールド勝ちを収めた。1回表、3番笹﨑 昌久の適…

21日、秋季関東大会準々決勝の第1試合、花咲徳栄が10対0で甲府工で6回コールド勝ちを収めた。

1回表、3番笹﨑 昌久の適時二塁打で1点先制。その後も小刻みに点を重ね、5回まで4対0で折り返すと、6回表には押し出し死球から1点を追加し、打線が一気につながり、10対0へ。

前回9失点のエースの黒川 凌大は安定感抜群の投球で完封勝利を収めた。

 花咲徳栄は6年ぶりのセンバツ出場が前進したが、関東大会ベスト4は13年ぶりとなる。