21日、関東大会準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出揃う。 初戦で法政二相手に9点差を逆転し、ベスト8進出した花咲徳栄は…

21日、関東大会準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出揃う。

 初戦で法政二相手に9点差を逆転し、ベスト8進出した花咲徳栄は甲府工と対戦する。甲府工は144キロ右腕・山下直太郎投手(2年)は前回の桐生第一戦でも好リリーフを見せている。山下を打ち崩せるかがポイントになる。

 花咲徳栄は、エースの黒川 凌大投手(2年)は前回の試合で176球を投げている。中1日でどれだけ回復できるか。県大会でも好投した左腕・古賀 夏音樹投手(1年)の投球も鍵になりそうだ。

 勝てば、花咲徳栄は6年ぶりのセンバツ出場が有力となる。