【WWE】SMACK DOWN(10月17日・日本時間18日/カリフォルニア・サンノゼ) …
【WWE】SMACK DOWN(10月17日・日本時間18日/カリフォルニア・サンノゼ)
【映像】美女レスラー悶絶…“すごい角度”のブリッジ八の字固め
期待の若手女子レスラーがタッグマッチで絶対王者に善戦。それでも最後は“女王の貫禄”を見せつけられ、すごい角度のブリッジ技でトドメを刺されてしまった。
日本時間18日に放送されたWWE「SMACK DOWN」で、WWE女子タッグ王座戦が行われ、ベルトを保持するシャーロット・フレアー&アレクサ・ブリス組が育成団体“NXT”からの刺客、ソル・ルカ&ザリア組の挑戦を受けた。
経験豊富なベテランタッグと“パワー&アクロバティック”若手タッグの激突はそれぞれの持ち味が十分に発揮される展開に。終盤、シャーロットがソルに得意のブリッジ八の字固め“フィギュア8”を仕掛けるも、ソルがどうにか振り払う。すると今度はソルが「決まれば無敗」の必殺技“ソル・スナッチャー”をシャーロットに見舞うが、2カウントでアレクサにフォールをカットされてしまう。
その後もザリアのパワーとソルのアクロバティック技で挑戦者が試合を優位に進めるが、その模様を客席で見守っていたNXT所属の女子スーパースター、ブレイク・モンローがソルを挑発。すると、抗争中の相手にソルが気を取られている隙にシャーロットがタックルをお見舞い。そのままリングに連れ戻され、“フィギュア8”をかけ直されてしまい、今度は逃げきれず無念のタップとなった。
最後に“若さ”が露呈した結果となったが、絶対王者を相手に大健闘を見せた“ザルーカ”に「さすがにまだ勝てないか」「ブリッジされた」「エグい8の字」「両チームが互いのパートナーに駆け寄ってるのがいいね」「握手しててほっこり」と称賛のコメントが送られていた。
(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)