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 10月19日、CNAアリーナ☆あきたで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第4節が開催され、琉球ゴールデンキングスが秋田ノーザンハピネッツと対戦。ベンチから出場した琉球のアレックス・カークが13得点8リバウンドをマークし、Bリーグ通算3000リバウンドを達成した。

 アメリカ出身で現在33歳のカークは、211センチ114キロのビッグマン。クリーブランド・キャバリアーズ(NBA)でプロキャリアをスタートし、イタリアや中国、トルコのプロリーグも経験すると、2017年にアルバルク東京でBリーグデビューを飾る。A東京では6シーズンをプレーしたのち、2023年に琉球へと移籍した。

 今シーズンは7試合に出場し、バックアップセンターとして1試合平均10.4得点7.7リバウンドをマークしているカーク。平均リバウンド数では、ヴィック・ロー(同8.6リバウンド)、ジャック・クーリー(同8.1リバウンド)に次ぐ、チーム3位の数字を記録している。

 B1では、10人目の通算3000リバウンド達成者となったカーク。本人もXで反応し、琉球の公式アカウントがポストした内容を引用しながら「3000リバウンド! そして(秋田戦での)2勝!」と、記録達成と連勝に喜びを見せている。

【動画】秋田戦でもゴール下で存在感を発揮したカーク!