【ブンデスリーガ】ハイデンハイム2-2ブレーメン(日本時間10月18日/フォイト・アレーナ)【映像】倒れながらの無理やり…

【ブンデスリーガ】ハイデンハイム2-2ブレーメン(日本時間10月18日/フォイト・アレーナ)
ブレーメンに所属する日本代表DFの菅原由勢が献身的なプレーで注目を集めた。
日本時間10月18日にブンデスリーガ第7節が行われ、ブレーメンは敵地でハイデンハイムと対戦。右SBで先発出場した菅原は持ち前の攻撃面でサイドからチャンスを伺った。
2ー2で迎えた86分、オーストリア代表MFロマーノ・シュミットの持ち運びからボックス内でパスを受けた菅原はダイレクトでのクロスを狙う。しかし、相手DFとの距離が近すぎた影響で狙い通りのプレーができなかった。
それでも倒れ込みながら強引にキープすると、最後は驚異の粘りから右足を振り、相手選手に当たったボールが中央のヴィクター・ボニフェイスの頭に届いた。
途中出場のナイジェリア代表FWのシュートが惜しくも枠の外に外れたことで勝ち越しとはならなかったが、粘り強い攻撃参加から決定機を演出した。

この場面はSNSでも話題を集め、ファンからは「アシストかと思ったけど残念。決めてほしかった」「チームの勢いを作るプレー」と悔しいながらも期待を感じさせるコメントが寄せられた。
攻撃時のポジショニングを武器に、ボックス内でも積極的にボールを受けた菅原だったが、この試合では得点に絡めなかった。
なお、ブレーメンは17位のハイデンハイム相手に2度のリードを守れず、2ー2の引き分けに終わった。
(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ)