(19日、第78回秋季東海地区高校野球大会準々決勝 三重8―4常葉大菊川) 三重の秋山隼人選手(2年)が2本の適時打で…
(19日、第78回秋季東海地区高校野球大会準々決勝 三重8―4常葉大菊川)
三重の秋山隼人選手(2年)が2本の適時打で3打点をあげ、勝利に貢献した。二回に2死二、三塁で、初球を逆らわずに右翼へはじき返して2点適時三塁打。四回には1死三塁で打席に立ち、速球に反応して適時打を放った。
昴学園に初戦敗退した今夏の選手権三重大会で、5番打者の遊撃手として出場しながら無安打だった悔しさが忘れられない。「まずは1戦1戦を全力で。その先に来春と夏の甲子園がある」と、今夏の雪辱を誓っている。(本井宏人)