来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球東京都大会は19日、2回戦が行われベスト16が出揃った。 帝京が5…
来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球東京都大会は19日、2回戦が行われベスト16が出揃った。
帝京が5回コールドの11対0で日大桜丘に快勝。2対0で迎えた3回に6点を挙げる猛攻などで打撃力を発揮した。
日大二-国学院久我山の一戦は壮絶な打撃戦となり、延長10回タイブレークの末に、13対12で日大二に軍配が上がった。1点ビハインドで迎えた9回に同点とした後に、小椋 雄仁投手(2年)の満塁弾で一時は勝ち越した。その裏に同点とされて延長戦へ突入したが、10回表に1点を奪って逃げ切った。
城東は6対3で駒大を破った。4回に4点を先制すると、5回、8回にも1点ずつを加えて逃げ切った。国士舘は5対0で工学院大付に快勝した。
その他、日体大荏原、成立学園がベスト16入りを決めた。
25日にからは8強入りをかけた3回戦に突入する。