明治大は19日、早稲田大に1対0で勝利。これで勝ち点4まで伸ばして5季ぶり44回目となる優勝を決めた。第6週まで終了して…
明治大は19日、早稲田大に1対0で勝利。これで勝ち点4まで伸ばして5季ぶり44回目となる優勝を決めた。第6週まで終了して無敗で勝ち続けた明治大は、14日から開幕する明治神宮大会への出場も決まった。
明治大の明治神宮大会出場は3年ぶりだが、組み合わせは18日に決定している。東京六大学代表は2回戦から登場する。相手は北海道二連盟代表の東農大北海道オホーツクと関西五連盟第二代表の勝者と対戦することになっている。
3年前は村松 開人内野手(現中日)らを擁して優勝している。実はその時の初戦も、北海道二連盟代表と関西五連盟第二代表の勝者と対戦。結果的に東農大北海道オホーツクに勝利した関西大と戦って2対1と競り勝った。
その後、勢いそのままに頂点まで駆け上がった明治大。その瞬間を知っているのが今年の4年生だ。当時を知る4年生を中心に戻ってきた明治神宮大会の舞台で、どんな野球を展開するのか。明治大の戦いに注目だ。