来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は19日、1回戦が行われた。 大阪桐蔭(…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季近畿地区高校野球大会(奈良)は19日、1回戦が行われた。
大阪桐蔭(大阪)が7対1で市和歌山を破って初戦を突破した。好投手の先発・丹羽 涼介投手(2年)に対して初回から2安打などで2点を先制。3回に1点を挙げると、7回には勝負を決める2点を追加した。4番・谷渕 瑛仁内野手(2年)がサイクル安打をマークする活躍。結局、丹羽には8回9安打を浴びせて5点を奪って見せた。
近江(滋賀)は7回コールドの9対1で、20年ぶり出場の市尼崎(兵庫)を下した。2対1で迎えた5回に4点、6回にも3点を加えて快勝を収めた。先発の上田 健介投手(2年)はわずか1安打に抑え7回1失点の好投を見せた。
天理(奈良)も7回コールドの7対0で彦根東(滋賀)に快勝を収めた。初回に1点を先制すると、4、5回に得点を追加。7回には3点を奪ってコールド勝ちした。
25日に1回戦2試合と、準々決勝1試合が予定されている。4強入りすれば、来春センバツへ大きく前進することになる。