プロバスケットボール・Bリーグ1部(B1)のレバンガ北海道は18日、札幌市豊平区の「北海きたえーる」で今季本拠初戦に臨…
プロバスケットボール・Bリーグ1部(B1)のレバンガ北海道は18日、札幌市豊平区の「北海きたえーる」で今季本拠初戦に臨み、ファイティングイーグルス名古屋に74―91で敗れた。ただ、本拠初戦としてはクラブ史上最多の6529人のファンが駆けつけ、今季への期待の大きさを印象づけた。
ファンの最大の注目は今季から加入した現役日本代表、富永啓生選手(24)だ。先発出場し、チーム2位タイの14得点を挙げたが、自身の代名詞でもある3点シュートは5本中1本の成功にとどまった。チームも守備のほころびが目立ち、今季の成績は3勝3敗に。
富永選手は「気持ちだけ前にいってしまい、プレーに結びつかなかった。自分に対するマークはきつくなるが、次の試合では勝利をファンの皆さんに届けたい」と前を向いた。