◇国内女子◇富士通レディース 2日目(18日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)◇6697yd(パー72)◇晴れ(…

ツアー2勝目を目指す木村彩子(Atsushi Tomura/Getty Images)

◇国内女子◇富士通レディース 2日目(18日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)◇6697yd(パー72)◇晴れ(観衆4043人)

ツアー1勝の木村彩子、今季1勝の渡邉彩香高橋彩華が通算8アンダーの首位に並んで最終日を迎える。木村は44位から出てツアー自己ベストタイ「64」、渡邉は2位から出て「69」、高橋は4位から出て「68」をマークした。

猛チャージで浮上した木村は「昨日は入ってくれなかったパットが、きょうはチャンスに入ってくれました」と笑顔を見せた。

6アンダーの4位にメルセデスランキング2位の神谷そら、今季未勝利の桑木志帆、プロ2年目の吉澤柚月、プロ15年目でシード経験のない福山恵梨の4人が並んだ。

大会3勝のホステスプロ・古江彩佳が初日53位からボギーなしの「68」と巻き返し、3アンダー16位に浮上。

国内ツアー初の首位発進を決めた渋野日向子は2バーディ、4ボギー1ダブルボギーの「76」で2アンダー21位に後退。米ツアーから参戦の西村優菜は2オーバー66位で予選落ちした。

<上位成績>
1T/-8/木村彩子渡邉彩香高橋彩華
4T/-6/桑木志帆吉澤柚月神谷そら福山恵梨
8T/-5/荒木優奈稲見萌寧森井あやめ