来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第153回北信越地区大会(富山)は18日、に準決勝が行われ、日本文…

来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第153回北信越地区大会(富山)は18日、に準決勝が行われ、日本文理と帝京長岡が決勝へ進出。来年春のセンバツ出場へ大きく前進した。

 日本文理(新潟)は敦賀気比(福井)と対戦。5回終わって3対1とリードすると、8回に一挙4点を奪う攻撃で敦賀気比を突き放すことに成功。見事決勝進出を果たした。

 帝京長岡(新潟)は星稜(石川)を2対1で下した。3回に2点を奪って先制すると、このリードを先発・工藤 壱朗が1失点完投で守り切って、決勝進出を決めた。

 19日に決勝が予定されている。