◇国内女子◇富士通レディース 初日(17日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)◇6697yd(パー72)◇晴れ(観…

渋野日向子が首位発進(Atsushi Tomura/Getty Images)

◇国内女子◇富士通レディース 初日(17日)◇東急セブンハンドレッドクラブ(千葉)◇6697yd(パー72)◇晴れ(観衆2389人)

日米ツアー通じて5試合連続予選落ち中の渋野日向子が7バーディ、1ボギーの「66」でプレーした。ホールアウト後のインタビューでは「本当にパターが入ってくれたのでこのスコアが出てくれた。ここ最近では稀なパットの安定感。これが続けていけるようにやっていきたい。ショットが良いかと言われるとそうでもないが、パットやチップインの流れが良かった」と振り返った。

米ツアーでは2023年「スコットランド女子オープン」以来、国内ツアーでは初めて(アマで2試合、プロテスト合格前の宣言プロ1試合含む全71試合)の首位発進を決めた。「なかなかラフに入れると難しいショットが多いですけど、しっかり攻め過ぎずに広い方を狙うとか、メリハリが大事。フェアウェイいったらガンガン狙っていきたい」と話した。

今季3勝で年間レース1位の佐久間朱莉は8バーディ、3ボギーの「67」で回った。今季1勝の菅楓華渡邉彩香とともに5アンダー2位に並んだ。

4アンダー5位に福山恵梨高橋彩華がつけた。2週連続優勝がかかる河本結は1アンダー28位。

大会3勝でホステスプロの古江彩佳は2バーディ、3ボギーの「73」。1オーバー52位で初日を終えた。

<上位成績>
1/-6/渋野日向子
2T/-5/渡邉彩香佐久間朱莉
4T/-4/菅楓華高橋彩華福山恵梨
7T/-3/山内日菜子川岸史果穴井詩篠崎愛

狙ってます(Atsushi Tomura/Getty Images) 人気あります(Atsushi Tomura/Getty Images) Miss安定感(Atsushi Tomura/Getty Images) 初日は“ぼちぼち未満”(Atsushi Tomura/Getty Images) さて誰でしょう?(Atsushi Tomura/Getty Images)