来年春のセンバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季北海道高校野球大会は16日、準々決勝が行われ、すべて1点差で試合が…
来年春のセンバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季北海道高校野球大会は16日、準々決勝が行われ、すべて1点差で試合が決まる好ゲームの末に、4強が決まった。
北照が3対2で駒大苫小牧に逆転勝ちを収めた。4回に1点を先制されたが、6回に3点を奪って逆転。9回の反撃を1点に抑えて逃げ切った。島田 爽介投手(2年)が2試合連続完投勝利。チームの13年ぶり4強入りに大きく貢献した。
立命館慶祥は札幌日大を5対4で振り切って3年ぶりの4強入りを決めた。1対1で迎えた4回に2点を勝ち越すと、6回にも2点を奪って突き放した。終盤は相手の反撃にあったが1点差で逃げ切った。
旭川実は紋別に9対8で逆転勝ちし、4年ぶりの4強にコマを進めた。0対4で迎えた3回に6得点で逆転。その後も互いに点を取り合う展開にも1点差で逃げ切った。
白樺学園は1対0で士別翔雲に競り勝って6年ぶりの4強入りを決めた。0対0で迎えた9回表に1点を奪い、投げては3投手が「完封リレー」を完成させた。
19日に準決勝の白樺学園-立命館慶祥、北照-旭川実が予定されている。