まさかの自打球の写真をSNSに投稿した大谷翔平(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が、現地時間10月14…

まさかの自打球の写真をSNSに投稿した大谷翔平(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が、現地時間10月14日に敵地で行われたブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦に「1番・DH」で先発出場。7回の第4打席で自身20打席ぶりの安打となる右前適時打を放ち、5-1の快勝に貢献した。

【画像】まさかの自打球の画像をSNSに投稿した大谷翔平をチェック

 実は“大当たり”だった。試合後に大谷は、インスタグラムのストーリー機能を使い、複数の写真と動画を投稿。自身メジャー初完投勝利を飾った山本由伸を称えるとともに、最後の1枚はまさかの珍プレーだった。

 打席でスイングした際の写真で、少し泳がされたような形だが、自打球が股間に当たっている瞬間をとらえている。見る人によっては、冷や汗をかきそうな場面で、X上でもファンが続々と反応した。

「笑えねえ」「痛くないの」「これは珍プレー」「カップつけていても響くそうだ」「生きるのは大変」といった同情から「これを自分であげるセンスwww」「大谷サンの自虐ネタ、結構好き」などと、ユーモアを称える声が相次いだ。

 大谷はこの試合フル出場。勝利の瞬間は、ベンチで力強く右拳を握り、雄叫びを上げていた。コンディションは問題なさそうで、現地17日の第4戦は先発登板が予定されている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】ドジャース、30歳“元MVP外野手”獲得へ「検討する価値はある」今オフ外野手の補強へ、カブス28歳との契約も噂

【関連記事】ド軍「25億円男」はPS出番なしで“退団”か…リーグ優勝決定Sもロースター外 ブルペン強化で26歳右腕が初登録

【関連記事】「21世紀の真の王朝」ドジャースが築く“ヤンキースを超えた時代” NYメディアが悲哀「“金で勝つ野球”で他球団に敗北している」