来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第153回北信越地区大会(富山)は18日に準決勝が予定されている。…

来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季の第153回北信越地区大会(富山)は18日に準決勝が予定されている。勝てば決勝進出で、来年春のセンバツ選考2枠に大きく前進することになる。

 対戦カードは以下の通り。

敦賀気比(福井)-日本文理(新潟)
帝京長岡(新潟)-星稜(石川)

 敦賀気比と日本文理は近年の対戦では敦賀気比がやや優位で、ここ2戦は連勝している。

21年夏甲子園2回戦 敦賀気比8-6日本文理
19年春北信越準決勝 敦賀気比8-3日本文理
13年秋北信越1回戦 日本文理5-1敦賀気比
07年秋北信越1回戦 敦賀気比5-2日本文理

 新潟勢2校が4強入りを果たしている。新潟勢の秋決勝進出となれば2013年の日本文理以来、12年ぶり。両校とも決勝に進めば春秋通じて大会史上初のこととなる。新潟勢がセンバツに2校出場となれば、2011年、日本文理と21世紀枠選出の佐渡以来、15年ぶりとなるが、一般2枠での出場は史上初となる。

 新潟勢の躍進なるか、それとも石川勢、福井勢が踏ん張るのか。