(発表趣旨)

株式会社運動通信社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 黒飛功二朗、以下、運動通信社)は、Amazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応するスポーツブルを提供開始します。音声で操作でき、常にハンズフリーで利用できるスピーカー「Amazon Echo」に「アレクサ、今日のニュースは?」と話しかけるだけで、最新のスポーツニュースを音声で聞くことができるようになります。なお、本サービスはAmazon Echoの出荷開始より順次、提供開始されます。

 

(サービスの概要)

「スポーツブル」は、提携する新聞社ならびに専門媒体の記事コンテンツのキュレーション配信を土台として、競技のハイライト映像ならびにオリジナル番組などの無料動画コンテンツの配信を行っています。現在1日約700本のコンテンツ配信を行っており、今後も記事コンテンツ、動画コンテンツの拡充を行い、無料スポーツメディアとしての価値向上を目指してまいります。現在は大手全国紙、スポーツ紙系WEB媒体を中心に、約40媒体とメディア提携を行っています(2017年10月時点)。

・サービス名              :SPORTS BULL(スポーツブル)
・対応                        :iOSアプリ、Androidアプリ、ブラウザ(PC/スマートフォン)
・サービスURL           :https://sportsbull.jp
・App Store URL          :https://itunes.apple.com/jp/app/yun-dong-tong-xin/id1086719653?mt=8
・Google Play URL       :https://play.google.com/store/apps/details?id=com.undotsushin&hl=ja

(Amazon Alexa利用の記載)

サービスの例:スポーツブルのAlexa対応により、Amazon Echoに「アレクサ、今日のニュースは?」と話しかけるだけで、スポーツブルで配信している最新のスポーツニュースの中から、編集部厳選の記事を音声で聞くことができます。特に気になる競技がある場合は、競技名で尋ねてみるとその競技の記事を読み上げます。これにより朝出かける前に支度をしているときや、何かの作業をしているときに、スマートフォンを操作してニュースを表示させなくても、最新のスポーツニュースをチェックすることができます。

 

(今後の展開)

運動通信社は、Alexaに対応したサービスやスキルの拡大を図り、ユーザーの利便性や快適性の向上に努めます。スポーツニュースだけでなく、様々なスポーツ情報を展開していく予定です。

 

(Alexaとは)

Alexa – Amazon Echoを支える頭脳

Amazon Echoを支える頭脳であるAlexaは、クラウドに構築され、常に進化し、賢くなっています。Alexaに話しかけるだけで、音楽の再生、ニュースやスケジュールの読み上げ、タイマーやアラームのセット、プロ野球や大相撲などスポーツ結果の確認など、日常のさまざまな場面で役に立ちます。Echoの遠隔音声コントロール技術により、部屋中のさまざまな場所からでも、話しかけるだけで、これらのすべてを行うことができます。

 

(Echoとは)

Amazon Echo – ハンズフリーで利用が可能、いつでも待機、直ぐに反応

Echoは、音声による操作で、常にハンズフリーで利用でき、いつでも反応します。お客様が部屋のさまざまなところから声をかけ、各種の情報や音楽の再生、ニュース、天気などの情報を求めると、Alexaが直ぐに対応します。Echoは、遠隔音声認識技術と7つのマイクアレイにより、部屋中のさまざまなところから発せられる音声を明確に聞き取ります。また、それぞれのマイクの信号を合成する先進のビームフォーミング技術により、ノイズや反響音、さらには音声指示以外の話し声さえも抑制します。Echoの先進的なオーディオデザインには、専用のツイーター、2.5インチ ダウンファイアーウーファーを組み合わせ、部屋全体に鮮明なボーカルとダイナミックな低音レスポンスを実現するDolbyプロセッシングが採用されています。

 

〈この件に関するお問合せ先〉

 株式会社運動通信社 TEL:03-3403-6651 FAX:03-6804-1474 MAIL:info@sportsbull.jp