トライネンはリーグ優勝決定シリーズのロースターから外れるのだろうか(C)Getty Images ドジャースは現地時間1…

トライネンはリーグ優勝決定シリーズのロースターから外れるのだろうか(C)Getty Images

 ドジャースは現地時間10月13日に敵地でブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズに臨む。同シリーズのロースターが注目される中、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、リリーフとして不安視されている37歳右腕のブレーク・トライネンが外れると予想した。

【動画】これぞクローザー!佐々木朗希がしびれる場面で見事に抑えたシーン

 同メディアはトライネンについて、「地区シリーズ第4戦の12回に投げる準備をしていた」としたが、延長11回にドジャースがサヨナラ勝利を収めたため、「ファンは安堵のため息をついた」と説明している。

 「トライネンは第3戦で無失点に抑えたが、それは8-2という大差がついた試合でのことであり、特に第1戦で試合を台無しにしかけた後では、彼の信頼を回復させるような登板とは言い難いものだった」と指摘した。

 記事では、ロバーツ監督が最近のトライネンに対し「鋭さが見られない」と認めているとしながらも、「本来なら全く入るべきでなかったワイルドカードシリーズと地区シリーズのロースターに、監督の彼に対する信頼によって入れさせた」と記した。

 「おそらくロバーツ監督は、ナ・リーグ優勝決定シリーズのロースターを編成する際に、ファンが懇願していることをついに実行するだろう。カービー・イェイツも今シーズンは決して良いとはいえないが、彼は健康であり、現時点では誰であってもトライネンよりはましだろう」と伝えている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】背中を押した大谷翔平の「早く投げんかい」 ドジャースベンチが佐々木朗希を続投させた背景にあった“成長”「ロウキは逃げようとしなかった」

【関連記事】「本当に信じられない」佐々木朗希、魂の3回完全投球! フィリーズ打線の圧倒に米記者も脱帽「『特別』と言うのも控えめな表現だ」

【関連記事】「もう無視できない」どうした大谷翔平の大不振 地区シリーズ突破の真裏で際立つ打率ゼロ割台の深刻状況「存在感を失っている」