夏の甲子園で準優勝を飾った日大三が12日、秋季東京都大会で大森学園と激突。試合は9対3で勝利した。 夏の甲子園で2本の本…
夏の甲子園で準優勝を飾った日大三が12日、秋季東京都大会で大森学園と激突。試合は9対3で勝利した。
夏の甲子園で2本の本塁打を放ち、ドラフト候補として急浮上した田中 諒内野手が大活躍。3番一塁手でスタメン出場すると、第1打席は四球を選んだが、1対2と1点ビハインドで迎えた3回、先頭打者で迎えた第2打席は3ボール1ストライクから左中間へ本塁打を放った。
これで同点に追いつくと、4回の第3打席には追加点となる適時打。8回の第5打席にも安打を放つなど、この試合4打数3安打2打点とチームの勝利に貢献した。
高校通算25本塁打となる一発で、チームの初戦突破に貢献した田中。2回戦以降も自慢のバッティングでチームを勝利に導けるか。