【キリンチャレンジカップ2025】日本代表 2ー2 パラグアイ代表(10月10日/パナソニック スタジアム 吹田)【映像…

【キリンチャレンジカップ2025】日本代表 2ー2 パラグアイ代表(10月10日/パナソニック スタジアム 吹田)
日本代表のMF佐野海舟が、狙い澄ましたインターセプトから40メートルをドリブルで運んでチャンスメイクした。
日本代表は10月10日、キリンチャレンジカップ2025でパラグアイ代表と対戦。2度リードされる展開だったが、26分のFW小川航基が叩き込んだ無回転ミドルと後半アディショナルタイムのFW上田綺世のダイビングヘッドでドローに持ち込んでいる。
ダブルボランチの一角としてスタメン出場した佐野は、42分に見せ場を迎える。MFミゲル・アルミロンの背後に隠れる形で構えた佐野は、FWアントニオ・サナブリアの横パスをインターセプト。そこへMFディエゴ・ゴメスが蓋をしにくるが、佐野は左への動きをフェイクにして右へと一気にボールを運ぶ。

そのままボックスの脇まで約40メートルを単騎でキャリー。最後は右足のクロスをゴール前に送り届けたが、走り込んだMF南野拓実には届かず、惜しくもシュートには持ち込めなかった。
しかしこのプレーにSNSのファンたちは「佐野えぐすぎる」「別次元」「回収しすぎ」「ボール奪えるし運べるってもう絶大すぎる」「佐野まじでいい!やばい!」「1人でなんでもできるやん」「コース取り完璧じゃん」「運ぶときの一瞬のフェイントがドリブラーなんよ」「佐野海舟は和製カンテ」「切り替えと判断良くて見てて本当に面白い」「佐野海舟の察知能力&ポジショニング、マジで遠藤や守田より上かもしれん」「バケモンすぎた」「遠藤以上の逸材なのでは」と大盛り上がりとなった。
スタッツサイト『Fot mob』によると佐野は10回のデュエルで8回に勝利するなど勝率80%を達成。特に空中戦では5戦5勝と圧巻の強さを見せた。また、インターセプトも4回成功させるなど、守備で大きく貢献している。
なお日本代表は、14日にキリンチャレンジカップ2025でブラジル代表と対戦する。
(ABEMA/サッカー日本代表)