10月10日、東北大会出場の仙台育英は秋田中央との初戦に臨み、14対0の6回コールド勝ちを収めた。 2回に2点、4回に2…
10月10日、東北大会出場の仙台育英は秋田中央との初戦に臨み、14対0の6回コールド勝ちを収めた。
2回に2点、4回に2点と4点を先制した仙台育英は試合を優位に進め、5回表には2番田山 纏外野手(2年)の満塁本塁打で4点を加えた。6回表には一挙6点を追加し、14対0へ。田山は7打点の大活躍だった。
投手陣は古川 諒弥投手(1年)、井須 大史投手(2年)のリレーで完封勝利。
打線は17安打14得点と県大会から好調をキープ。12日の準々決勝では聖光学院と対決。昨年も準々決勝で聖光学院に敗れ、センバツを逃しているが、リベンジを果たすことができるか。