国際自転車レース「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に出場する選手が8日、発表され、国内外の43人の顔ぶれが分…
国際自転車レース「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に出場する選手が8日、発表され、国内外の43人の顔ぶれが分かった。さいたま新都心周辺を会場に11月9日に開かれ、世界的レーサーが健脚を競う様子を間近に見ることができる機会だ。
海外からはツール・ド・フランス総合優勝2回、2024年と25年は総合2位のヨナス・ヴィンゲゴー選手や、今年のツール・ド・フランスでステージ優勝したティム・ウェレンス、ヨナス・アブラハムセン、カーデン・グローブスの3選手が出場する。国内からは今年の全日本選手権ロードレースで3位、個人タイムトライアルで2位の金子宗平選手と湯浅博貴選手の2人(ともに埼玉県出身)が出場する。女子では今年の全日本選手権ロードレースで初優勝した小林あか里選手のほか、今年の全国高等学校選抜自転車競技大会ロードレースで2位の筒井楓選手も出場する。
観戦チケットは観戦場所によって、様々な種類がある。8日から先着販売を始めたのは、海外チームに同行できる「チーム帯同プラン」(1口50万円)。レース前日にさいたまスーパーアリーナで開催される「ファン感謝祭」や前夜祭、レース前に選手と一緒にコースを走行できるイベントへの参加やスタート・フィニッシュをテラス席で観戦できる特別プランだ。チケットは大会ホームページから購入できる。(日浦統)