「NICKS」名義でスワーヴリチャードなどを所有した諏訪守氏と、アルクトスなどのオーナーで知られる山口功一郎氏がタッグ…

「NICKS」名義でスワーヴリチャードなどを所有した諏訪守氏と、アルクトスなどのオーナーで知られる山口功一郎氏がタッグを組み、このほど新たな一口クラブ法人「Blooming Horse Club(ブルーミングホースクラブ)」が誕生した。

 初年度の募集馬は20頭。母が17年の米G1・BCジュヴェナイルフィリーズ覇者という「カレドニアロードの2025(牡、父イクイノックス)」を筆頭に、ファルコンSを制した母を持つ「シャインガーネットの2024(牡、父アルクトス)」、半兄ディバインウインドが6月開幕週東京1600mの新馬戦を快勝した「ストロベリームーンの2024(牡、父コントレイル)」などがラインナップに並ぶ。

 入会金は22,000円(税込)で、月会費は3,300円(税込)。そのほか、各馬の募集口数に応じた出資金、維持費出資金、保険料出資金、海外遠征出資金などが必要な費用となる。

 出資申込はインターネット限定。10月10日(金)に募集馬動画、電子カタログを公開、順次カタログを発送。カタログは無料の会員登録で入手可能となっている。21日(火)の午前10時より、クラブHPにて25年度第1次募集の申込を開始する。

(Blooming Horse Clubのホームページより)