山本由伸が5回途中で降板(C)Getty Images ドジャースの山本由伸が現地時間10月8日、本拠地でフィリーズとの…

山本由伸が5回途中で降板(C)Getty Images

 ドジャースの山本由伸が現地時間10月8日、本拠地でフィリーズとの地区シリーズ第3戦に先発登板。5回途中3失点でマウンドを降りた。

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 あと1勝でリーグ優勝決定シリーズに進出する中、初回は二死からブライス・ハーパーを四球で歩かせると、アレク・ボームを右飛に打ち取り、立ち上がりを無失点で終えると、2回、3回は三者凡退に抑えた。

 3回にトミー・エドマンの一発でドジャースが先制したが、直後の4回にカイル・シュワバーにポストシーズン1号となる同点弾を浴びて1-1となった。その後、ブライス・ハーパーの左前打とアレク・ボームの中前打と中堅手のアンディ・パヘスの悪送球が絡んで2点目が入ると、無死三塁で続くブランドン・マーシュに犠飛を浴びて3点目が入った。

 5回は連打を浴びたところで降板。アンソニー・バンダが2番手でマウンドに上がっている。

 「1番・DH」で先発出場の大谷翔平は初回の第1打席は左飛に打ち取られた。3回の第2打席は一ゴロに倒れた。相手先発はアーロン・ノラで、大谷は過去の対戦で7打数1安打1四球という成績だった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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