10月の国際親善試合へ向けたサッカー日本代表合宿が6日からスタート。ドイツ・フランクフルト所属の堂安律が宿舎到着時のお…

 10月の国際親善試合へ向けたサッカー日本代表合宿が6日からスタート。ドイツ・フランクフルト所属の堂安律が宿舎到着時のお洒落な“帰国コーデ”を披露した。

 インターナショナルブレイクに入ると、各国の代表選手たちはそれぞれ母国に帰還してチームに合流する。その際、ほとんどの選手が個人移動となるため、各々が好みの格好、ファッションに身を包む。ファンにとっては、その“私服”を見るのが一つの楽しみにもなっている。

 そして今回、堂安が代表チーム合流に合わせて、自身の宿舎到着時の私服ファッションを公開した。金髪に薄いカラーの入った大きめのサングラスを着用した堂安は、ブルーの太めのジーンズに黒のジャケットを羽織り、足元はベージュの靴でまとめたお洒落な秋コーデを披露。そして1週間超のホテル暮らしのための私物をルイ・ヴィトンのスーツケースに詰め込み、送迎車から降りて宿舎に到着した瞬間の写真を投稿している。

 この堂安の宿舎到着時の私服ファッションの写真に対して、SNS上にはファンから「りっちゃんお帰り!」「オシャレ!かっこよー」「全てがオシャレすぎる」「律、おかえり!一流の選手の雰囲気漂ってる」「あたまのてっぺんから足元までオサレー そして似合ってる」などの声が寄せられた。

■「10日パナスタでゲーフラを出しますね」

 今回の10月シリーズは、10日にパラグアイ代表(パナソニックスタジアム吹田)、14日にブラジル代表(東京スタジアム)と戦う。現状、右ウイングバックのファーストチョイスとなっている堂安にとっては、王国ブラジルとの試合での出場を期待したいが、パラグアイとの試合が古巣・ガンバ大阪の本拠地スタジアムで開催されることもあり、大阪のファンとしては“凱旋出場”を期待したいところだろう。実際に「10日パナスタでゲーフラ(ゲートフラッグ=サッカー観戦時の両手で持つ旗)を出しますね」とのコメントも寄せられている。

 堂安自身、今季新加入したフランクフルトでは開幕から切れ味抜群のプレーで全試合にスタメン出場しており、リーグ戦6試合で2ゴール3アシスト、欧州チャンピオンズリーグ、DFBポカールも加えると公式戦9試合で4ゴール4アシストと好調をキープしている。今回の代表戦では、帰国時だけでなく、ピッチ上でも存在感のある“オサレー”なプレーを期待したい。

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