21年ソフトバンク1位の風間 球打投手の戦力外が決まった。 風間は明桜時代、1年春の東北大会でも好投し、勢いのある130…

21年ソフトバンク1位の風間 球打投手の戦力外が決まった。

 風間は明桜時代、1年春の東北大会でも好投し、勢いのある130キロ後半の速球は見応えがあった。順調に成長し、2年夏には最速150キロに到達。豪快な投球スタイルに、最終学年では世代を代表する右腕になるかもしれないという期待の声が大きかった。風間は期待通りに成長し、3年夏には最速157キロに到達した。

 21年のドラフトではソフトバンクから1位指名を受け、将来のエース候補として期待された。ただ、プロでは大きく伸び悩み、二軍どころか、三軍、四軍でも苦しい投球が続き、非公式戦では12試合で防御率4.61に終わり、戦力外もやむ無しの成績だった。