来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球東京都大会の抽選会が6日行われ、組み合わせが決まった。1次予選を勝…

来春センバツの重要参考資料となる2025年秋季高校野球東京都大会の抽選会が6日行われ、組み合わせが決まった。1次予選を勝ち抜いた62校と、夏甲子園出場の日大三と関東第一の2校と合わせた64校が参加。センバツ出場が有力となる頂点を目指す。

 開幕は11日。準決勝が11月8日で、決勝は翌9日に予定されている。

 昨年同様、シードなしのフリー抽選で行われ、昨年優勝の二松学舎大付が、いきなりこの春都大会を制した東亜学園と対戦。「秋連覇」をかけるチームと、「春秋連覇」をかけるチームが初戦で対決することになった。

 昨年準優勝で今年のセンバツに出場した早稲田実は、初戦で岩倉と対戦することが決まった。ともに甲子園で優勝経験のある名門が、初戦で対決する。また、同じブロックには、この夏甲子園で準優勝した日大三が入り、初戦は大森学園と対戦する。

 東海大菅生は初戦で修徳と対戦することが決まった。昨年は初戦でいきなり国学院久我山と対戦し、1点差で涙をのんだ。2年連続で強豪校とのいきなりの対決となったが、昨年のリベンジを狙う。