2025年秋季近畿地区高校野球和歌山県大会2次予選は6日、継続試合となっていた近大新宮と市和歌山の決勝が行われ、近大新宮…

2025年秋季近畿地区高校野球和歌山県大会2次予選は6日、継続試合となっていた近大新宮と市和歌山の決勝が行われ、近大新宮が3対2で制し、初優勝を果たした。

 2対1と市和歌山がリードし、7回表の近大新宮の攻撃中に中断。そのまま継続試合となっていたが、市和歌山の最速151キロ右腕・丹羽 涼介投手(2年)相手に、8回に同点に追いつくと、9回に1点を勝ち越しての逆転勝ちを決めた。

 決勝を戦った2チームは、奈良で18日に開幕する近畿大会(14日抽選)に出場する。