今季最下位のロッテが7選手に戦力外通告を行った。 速球派の中継ぎとして活躍した長身右腕・国吉佑樹投手(秀岳館)、今年の最…
今季最下位のロッテが7選手に戦力外通告を行った。
速球派の中継ぎとして活躍した長身右腕・国吉佑樹投手(秀岳館)、今年の最終戦で登板した二木 康太投手(30歳・鹿児島情報)などが戦力外。二木は5日のソフトバンク戦で1回4失点と悔しいピッチング。これがロッテでの最終登板となった。
また高卒3年目の金田 優太内野手(浦和学院)も戦力外。22年選抜ベスト4入りに貢献した巧打者であったが、プロ入り後は故障続きとなった。
その後についてロッテは「二木投手は未定。その他の選手は現役続行を希望しています」と発表している。