【明治安田J1リーグ】鹿島アントラーズ 0ー0 ガンバ大阪(10月5日/メルカリスタジアム)【映像】PK失敗→号泣のシー…

【明治安田J1リーグ】鹿島アントラーズ 0ー0 ガンバ大阪(10月5日/メルカリスタジアム)
鹿島アントラーズのFW徳田誉が試合後に涙を流した。試合終盤のPK失敗に責任を感じる18歳をチームメイトが慰める姿にファンが励ましの声を送っている。
J1リーグ第33節で鹿島とガンバ大阪が対戦。スコアレスドローを告げるタイムアップの笛が鳴った後のことだ。
徳田はユニフォームで顔を覆い、ピッチに倒れ込んだ。そこにすぐさまMF三竿健斗が駆けつけると、立ち上がった徳田の両肩をつかみながら言葉を掛けた。徳田は顔をゆがませ、下を向く。ユニフォームの内側を使って目頭を抑え、自身の顔を拭いていた。
後半のアディショナルタイムに決勝点になり得たPKを失敗していた徳田に対し、解説・水沼貴史氏は「優勝がなくなったわけではないですし、このゲームの重要性を彼もわかっていたと思いますけど」とコメントした。

徳田は試合後のサポーターへの挨拶時も目頭を抑えており、涙が止まらないようだった。実況・西岡明彦氏は「これを乗り越えれば、徳田誉もさらに大きな選手になるはずです」と伝えた。
ファンもSNS上で反応し、「徳田選手には顔を上げて経験を糧にしてもらいたい」「徳田!下向くな!次取り返せ!」「ここでPKの名乗りをあげる徳田は絶対成長する!」「徳田くん号泣か」「徳田落ち込むな!お前は悪くない!」「徳田はよく蹴った。その勇気は絶対に次に活きる」「あの場面、皆んなが任せたんだ!!泣くな!!下向くな!!」「徳田と三竿が尊い!鹿島の新しく繋がっていく歴史を見れている!最高!」「この感じマジで昔の鈴木優磨を感じて色々感慨深い感じするわ」「徳田の涙にもらい泣きしたわ」と励ましの声を送った。
なお、試合後のフラッシュインタビューで鬼木達監督は「自分の責任だと思っています。もちろん期待はありますけど、やっぱりまだ若い彼にそういうところも含めて自分はもっともっとマネジメントしないといけない。これを機にチーム全体で奮起していきたい」と述べた。
(ABEMA de DAZN/Jリーグ)