【明治安田J1リーグ】浦和レッズ 1ー0 ヴィッセル神戸(10月4日/埼玉スタジアム2002)【映像】完璧コース&タイミ…

【映像】神セーブの瞬間

【明治安田J1リーグ】浦和レッズ 1ー0 ヴィッセル神戸(10月4日/埼玉スタジアム2002)

【映像】完璧コース&タイミングで横っ飛びした瞬間

 浦和レッズのGK西川周作がPKストップ。完全にコースを読み切ったセービングを解説者もファンも大絶賛だ。

 J1リーグ第33節で浦和とヴィッセル神戸が対戦。その41分、浦和がPKを与えてしまう。

 神戸のFW宮代大聖がキッカーとしてボールの近くに立つと、西川は左手を上下に振る動きを入れて、揺さぶりをかける。宮代が深呼吸の後に助走をスタート。西川も細かいステップを踏む。

 宮代は左下隅に矢のようなシュートを放ったが、西川が読んでいた。タイミングもコースも完全に読み切った横っ飛びで、ボールを弾き出したのだ。こぼれ球に反応した神戸のFW大迫勇也のシュートは枠を外れた。

浦和・西川周作

 チームを救う守護神のPKストップに、浦和の選手たちはガッツポーズで喜ぶ。PKを献上したDF荻原拓也は西川に飛びつくように抱擁し、助けてもらったことへの感謝を示した。それを西川は満面の笑みで受け止めると、そこにチームメイトが次々と駆けつけ、赤い輪が生まれた。

 解説・永井雄一郎氏は「(宮代は)自分の間を作って入ったと思いましたけど、ここは西川選手ドンピシャでしたね。タイミングすべて完璧でしたね。素晴らしい」と称賛し、解説・松木安太郎氏も「ドンピシャだったね。完璧だね。これは大きいな」と呼応した。

 ファンもABEMAのコメント欄やSNS上で反応。「西川えぐすぎ」「すげーわw w w」「これ止めるかー」「絶対決まったって思ったけどなw」「西川えぐすぎやろ」「ゴットハンド」「西川神降臨」「完全に読み切ったな」「素晴らしすぎる」と大絶賛している。

 39歳の守護神がゴールを守ると、浦和は47分にFWイサーク・キーセ・テリンが決勝点を挙げ、5試合ぶりとなる勝利を収めた。
(ABEMA de DAZN/Jリーグ)