2025年の第78回徳島県高校野球秋季大会は5日、決勝が行われ、阿南光が5対3で徳島商を破って優勝を決めた。 2対2で迎…
2025年の第78回徳島県高校野球秋季大会は5日、決勝が行われ、阿南光が5対3で徳島商を破って優勝を決めた。
2対2で迎えた3回に2点を勝ち越し、7回にも1点を加えるなどして逃げ切った。
3位決定戦では海部が5対3で鳴門渦潮に競り勝って、日和佐時代以来となる48年ぶりの四国大会出場(14日抽選、18日開幕=愛媛)を決めた。初回に2点を先制し2回にも1点を追加するなど4回まで4対0とリード。7回には1点差まで詰め寄られたが、8回にダメ押しの1点を加えて勝利した。
プロゴルファー「ジャンボ尾崎」こと、尾崎正司(将司)を擁して1964年のセンバツで優勝した海南と、日和佐、宍喰商が統合されて創立した海部。古豪復活で四国の舞台でも快進撃を狙う。