2025年秋季近畿地区高校野球大会大阪府予選は5日、準決勝が行われ、近大付と大阪桐蔭が決勝に進出。18日に奈良で開幕する…
2025年秋季近畿地区高校野球大会大阪府予選は5日、準決勝が行われ、近大付と大阪桐蔭が決勝に進出。18日に奈良で開幕する近畿大会(14日抽選)への出場を決めた。
近大付は6対4で太成学院大に競り勝って8年ぶりの近畿大会出場を決めた。1対1で迎えた2回に4点を奪うと、1点差まで詰め寄られて迎えた7回に1点をダメ押しした。パ・リーグ優勝のソフトバンク小久保裕紀監督のおい、1番の小久保 成逢内野手(2年)が4打数3安打1打点の活躍を見せた。
大阪桐蔭は2対0で金光大阪を破って、12年連続の近畿大会出場を決めた。先発の吉岡 貫介投手(2年)が7回までパーフェクト投球の2安打14奪三振の完封の快投だった。
12日に決勝と3位決定戦が予定されている。3位チームは近畿大会出場となる。