テオスカー・ヘルナンデスの逆転3ランで大谷に勝ち投手の権利(C)Getty Images ドジャースのテオスカー・ヘルナ…

テオスカー・ヘルナンデスの逆転3ランで大谷に勝ち投手の権利(C)Getty Images
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデスが現地時間10月4日、フィリーズとの地区シリーズ第1戦の7回二死一、二塁で右中間席へ逆転3ランを放った。フィリーズファンで埋まった敵地は沈黙した。
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2回には自身のまずい守備もあった。無死一、二塁でJ.T.リアルミュートの右中間への打球を止めることができずに適時三塁打となり2点を献上。その後、一死三塁となり、ハリソン・ベーダーの犠飛で3点目が入った。
「1番・投手兼DH」で先発出場の大谷翔平は初回の第1打席、相手先発のクリストフェル・サンチェスの前に空振りの3球三振に倒れると、敵地のファンからは大歓声が起きた。
3回無死一塁の第2打席は見逃し三振で、5回二死一塁の第3打席もカウント0-2から最後はやや甘いコースに入ってきたが、見逃し三振。7回無死一、二塁の第4打席もマット・ストラームの前に見逃し三振で、まさかの4打席連続三振となった。投手としては6回3失点9奪三振で勝ち投手の権利を得ている。
7回からはタイラー・グラスノーがリリーフ登板し、無失点に抑えた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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