大谷が6回3失点で勝ち投手に。ドジャースが地区シリーズ初戦を制した(C)Getty Images ドジャースが現地時間1…

大谷が6回3失点で勝ち投手に。ドジャースが地区シリーズ初戦を制した(C)Getty Images
ドジャースが現地時間10月4日、敵地でフィリーズとの地区シリーズ第1戦に5-3で勝利。9回は佐々木朗希が“クローザー”としてマウンドに上がった。一死から二塁打を許したが、二死三塁で三邪飛に打ち取ると無失点。メジャー初セーブを挙げた。
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打線は2-3で迎えた7回二死一、二塁の場面でテオスカー・ヘルナンデスが右中間席へ逆転の3ランを放って5-3。フィリーズファンで埋まった敵地は沈黙し、ドジャースベンチは大いに盛り上がった。
T・ヘルナンデスは2回に無死一、二塁でJ.T.リアルミュートの右中間への打球を止めることができずに適時三塁打としてしまい、まずい守備を見せたが、汚名返上の逆転弾に喜びを爆発させた。
先発の大谷翔平は2回に3点を失ったが、それ以外は得点を許さず、6回3失点9奪三振で勝ち投手となった。
7回からは本来は先発のタイラー・グラスノーがリリーフ登板。8回は二死満塁のピンチを招くと、デーブ・ロバーツ監督は3番手にアレックス・ベシアをマウンドに送った。ベシアは代打のエドムンド・ソーサを中飛に打ち取って無失点で切り抜けた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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