来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季関東地区高校野球大会(9日抽選)は、18日に山梨で開幕を迎える。関東…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年秋季関東地区高校野球大会(9日抽選)は、18日に山梨で開幕を迎える。関東各県大会では4日に準決勝が行われ、続々と代表校が決まった。
埼玉では浦和学院が3年ぶり20度目、花咲徳栄が2年ぶり16度目の関東大会出場を決めた。この「2トップ」のそろい踏みは4年ぶりのことになる。
神奈川では法政二が1992年以来、実に33年ぶりの6度目の関東大会出場を手にした。もう1試合、横浜-東海大相模は雨天のため5日に継続試合となった。
千葉では専大松戸が2年ぶり4度目、中央学院が2年ぶり7度目の関東大会出場を手にした。
群馬では、高崎商大付が悲願の関東大会初出場を決め、桐生第一が4年ぶり16度目の関東大会出場を決めた。
栃木では文星芸大付が2年ぶり18度目、佐野日大は2年連続14度目の関東大会出場を決めた。
5日は茨城で準決勝が予定され、神奈川の継続試合も含め、代表校が出揃う。