10月12日スタートのTBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』。主演の妻夫木聡が4日に都内で開催されたイベント「TBS…
10月12日スタートのTBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』。主演の妻夫木聡が4日に都内で開催されたイベント「TBS DRAMA COLLECTION 2025 Autumn!」で作品の魅力を語った。
『ザ・ロイヤルファミリー』は、競馬を題材に20年に渡る人と馬の壮大なストーリーを描く物語。ある出来事をきっかけに仕事で大きな挫折を経験し希望を見失っていた税理士・栗須栄治(妻夫木)は人材派遣会社「ロイヤルヒューマン社」の社長で馬主の山王耕造(佐藤浩市)と出会う。
妻夫木は「人生の挫折を味わった男が栗須栄治なのですが、浩市さんが演じる山王耕造との出会いによって情熱を取り戻し、有馬記念を獲るというひとつの夢に向かってみんなで走り出すストーリーになっています」と作品の概要を明かした。
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馬との撮影が多く、早朝シーンもしばしば…

撮影について「今回は馬との撮影が多く、早朝のシーンが多いこともあって2時出発とかもあります」と振り返った。すると、栄治の元恋人で実家の生産牧場を手伝う野崎加奈子を演じ、この日のイベントにも出演していた俳優の松本若菜が「私はすみません、マックスで早くで5時起きでした」と笑いを交えて応じた。
撮影開始前にセリフはすべて覚える!

妻夫木は“セリフ覚え”についても独自の方法を披露。「僕はとにかく台本を何回も何回も読んでいて。好きなカラオケの曲っていつの間にか歌えるようになっているじゃないですか。それと同じで、ずっと読んでいたらいつの間にか覚えるみたいな。僕は(クランク)インする前にセリフを全部覚えちゃうんですよ」と、ストイックな姿勢をのぞかせた。
俳優としてストイックに作品に臨み、座長としてもスタッフや共演者たちを気を配る妻夫木へ寄せられる信頼は厚いという。放送開始を前に、イベントでかられた彼の言葉がますます期待を膨らませるものとなった。