来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年の第78回秋季東海地区大会(18日開幕、愛知)に出場する12校が出揃った…
来年春センバツ選考の重要参考資料となる2025年の第78回秋季東海地区大会(18日開幕、愛知)に出場する12校が出揃った。
愛知では5年ぶりの優勝を決めた中京大中京と豊川が東海大会切符を手にした。3位では東邦が勝利。地元の実力派・強豪3チームがそろい、地元のファンの熱も高まりそうだ。
岐阜では大垣日大が連覇を達成。準優勝の中京に加えて、3位決定戦で勝利し、20年ぶりの東海大会出場となった岐阜城北が愛知に乗り込む。
三重では、3年ぶりに優勝した三重に、この夏甲子園出場の津田学園が勝ち上がり、津商が3位で東海大会の舞台に挑む。
静岡は聖隷クリストファーが掛川西を破って優勝。最後の東海地区大会の切符となった3位決定戦では、常葉大菊川がコールド勝ちを収めた。
この夏甲子園に出場した津田学園、聖隷クリストファーに加え、今年のセンバツに出場した大垣日大、常葉大菊川が東海大会に出場。新チームとなってもしっかりと結果を残している4校が、「夏春連続」「「2年連続」の甲子園舞台へ挑むことになる。
抽選会は7日に予定されている。