4日、東京競馬場で行われたグリーンチャンネルカップ(3歳上・オープン・ダ1600m)は、スタート一息で道中は中団につ…
4日、東京競馬場で行われたグリーンチャンネルカップ(3歳上・オープン・ダ1600m)は、スタート一息で道中は中団につけ、直線で一気に突き抜けた岩田康誠騎手騎乗の4番人気オメガギネス(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)が、2番人気マテンロウコマンド(牡3、栗東・長谷川浩大厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒5(良)。
さらに3/4馬身差の3着に10番人気ユティタム(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。なお、1番人気ウェットシーズン(セ4、美浦・田中博康厩舎)は5着に、3番人気レディントン(牡4、栗東・杉山晴紀厩舎)は11着に終わった。
勝ったオメガギネスは、父ロゴタイプ、母スタートアップ、その父ハービンジャーという血統。昨年9月のシリウスSで2着となって以降は馬券圏内に絡めないでいたが、斤量60キロを背負ったここで本来の実力を見せつけた。
【勝ち馬プロフィール】
◆オメガギネス(牡5)
騎手:岩田康誠
厩舎:栗東・安田翔伍
父:ロゴタイプ
母:スタートアップ
母の父:ハービンジャー
馬主:原禮子
生産者:社台ファーム
【全着順】
1着 オメガギネス 4人気
2着 マテンロウコマンド 2人気
3着 ユティタム 10人気
4着 ロードフォンス 5人気
5着 ウェットシーズン 1人気
6着 バトゥーキ 7人気
7着 エルゲルージ 12人気
8着 サトノルフィアン 13人気
9着 サルヴァトーレ 9人気
10着 ニシキギミッチー 8人気
11着 レディントン 3人気
12着 キタノリューオー 16人気
13着 テイエムリステット 15人気
14着 ダノンザボルケーノ 6人気
15着 アッチャゴーラ 14人気
16着 タガノエスコート 11人気