夏の甲子園に出場した聖隷クリストファーは4日、秋季静岡県大会の決勝戦・掛川西に挑み、3対1で勝利。東海大会には静岡1位で…

夏の甲子園に出場した聖隷クリストファーは4日、秋季静岡県大会の決勝戦・掛川西に挑み、3対1で勝利。東海大会には静岡1位で出場することになった。

 この試合、先発したのは26年のドラフト候補にも挙がるサウスポー・高部 陸投手。3回に1点を失ったものの、9回完投でチームを優勝に導いた。東海大会でも楽しみだが、静岡県大会を振り返ると、全5試合を高部1人で投げ切った。しかも5試合合わせて失点はわずか3点のみ。2試合は完封勝利と圧巻の投球をした。

 これにはSNS上で"現時点でモノが違う。"、"えぐいな…"といったような驚きの声が寄せられている。

 抽選会は10月7日に予定されている。果たしてセンバツへの道を切り開けるか。東海大会でも高部のピッチングに注目だ。